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    ノルウェイの森と映画化

  • 2011.01.24 Monday
  • 先日ノルウェイの森を観に行ってきました。

    感想は、原作を読んでない人には
    ちんぷんかんぷんな映画だろうな…と。

    あと登場人物の過去の出来事や人格表現などが薄い。
    2時間ちょいで物語の流れに組み込むのは
    至難だったからだろうけど、あまりにも。

    文庫本の上下巻を映画1本で良く見せるのは
    難しいんでしょうね。
    しかも村上春樹の世界となると、なおさら。

    もしDVDになって、観る方などいれば
    原作を読んだ方がいいです。
    楽しめるかどうかは別として。

    原作が好きだっただけに
    待望の映画化がこれで残念。。。


    JUGEMテーマ:ノルウェイの森


    スカイ・クロラ

  • 2009.04.27 Monday
  • 押井守の『スカイ・クロラ』

    戦争と戦闘機乗りの話でした。
    変わってるのが、この世界では
    パイロットがすべてキルドレと呼ばれる
    歳をとらない子供たち。
    なぜパイロットが子供なのか、
    どうして歳をとらないのかという
    謎が解明しながら物語は進みます。

    妙な静けさとキャラクターの声の小ささで
    途中、極端に眠くなりますがいい映画でした。
    いろんなことが分かっていくうちに
    切なく、もの悲しくなってきます。
    ラストも然り。
    ひさびさに、アニメ映画で
    いいものみたなという感じ。



    デスレース2000

  • 2008.12.12 Friday
  • リメイクされて上映中のデスレース。
    それには正直興味ないのですが、どうやら元の映画
    『デスレース2000』が面白そうだったので
    観てみました。

    1975年制作のいわゆる超B級映画。
    ロッキーとしてブレイクする前の
    スタローンが脇役ででてました。

    ストーリーもばかばかしく
    選出された5台のモンスターマシンで
    3日かけてアメリカ横断レースするというもの。
    勝敗はポイントできまり、順位とは別に
    道中に一般人をひき殺せば
    ポイントが加算されていくシステム。
    しかも年齢でポイントが異なり、
    赤ん坊の次に、75歳が一番高得点…。

    なので、みんな容赦なく人を
    ひき殺しながらレースをしていきます。
    中盤からは、レースをやめさせとうと妨害する
    レジスタンスとの戦いも混ざりますが、
    基本的にバカバカしさ&チープさは
    最後まで微笑ましく見守るしかないでしょう。

    でもモンスターマシンや衣装などの
    ダサカッコいいとことかは必見。
    70年代の色が色濃くでてて、勉強になる。
    自分としては好きな方ですが、
    人に進めるには、どうかな…てところ。



    ギター弾きの恋

  • 2008.12.04 Thursday
  • ウッディ・アレン監督で
    ショーン・ペン、サマンサ・モートン等出演。
    実話をもとにした映画みたいです。

    天才ギタリストが
    口のきけない女性に出会い
    次第に恋に落ちるのですが、
    天才が故に天真爛漫な性格のせいで2人は…。

    これ実はすべて文章だけで語ると
    すごく重々しい映画みたく
    『レイ』とか『ウォークザライン』とか
    濃くて重い雰囲気を想像されても
    おかしくないのですが
    ウッディ・アレンが監督というとこで
    まったく別方向な雰囲気で描かれています。

    ラストはなんだかちょっと切なく、
    ちょっと悲しい終わりだったのですが、
    ただウッディ・アレンがみせる描写って
    気持ちいいくらいバカバカしく、
    明るく、爽快なので
    この映画も、彼だからこそ
    すがすがしく最後まで魅入れた気がします。

    好きな俳優の一人、ショーンペン。
    やっぱ、何をやらしても
    ハマるし、かっこいい。


    ブレードランナー

  • 2008.11.07 Friday
  •  1982年のリドリースコット監督、
    ハリソンフォード主演のSF映画です。

    内容は手塚治虫作品に近く、
    人造人間が奴隷としてこき使われていることが
    当たり前になってしまった近未来で
    感情が芽生え、覚醒してしまった人造人間達の
    反乱をハリソンフォードが防ぐという
    サイバーパンクなお話。

    初めみてると、なんかありがちで
    今風のバリバリCGとかも使っていないので
    物足りないか、など思ったのですが、
    じつはありがちと思わされていた原点が
    このブレードランナーだったり、
    世界観や設定も26年前と考えると
    とんでもなく先進的な映画だったんだと
    感じ得ることができる、すばらしい映画でした。
    建築物や町並み、人々の衣装も
    斬新でかっこ良かった。

    ただ評価が低いのは僕がSF
    あまり好きでないから。


    転々

  • 2008.08.09 Saturday
  • オダギリジョーと三浦友和主演の
    ゆるーい映画。
    監督は時効警察の三木聡。
    (キャストもほぼ時効警察だった。)

    この監督のドラマや映画は
    本編からしょっちゅう逸れて
    関係のない話しがふんだんに
    含まれているゆるさと
    出演者のそれぞれのファッションが
    個性的かなと。
    こういうの僕はすきです。

    この『転々』は
    ダメ学生オダギリと、取り立て屋の三浦が
    霞ヶ関まで歩いて東京散歩の旅をする
    というゆるゆるストーリー。

    この映画の感想としては、思い出や家族にふれ、
    見た後にじんわりと幸せになれる気がします。

    アヒルと鴨のコインロッカー

  • 2008.07.25 Friday
  • 予想以上に魅入ってしまいました。
    この映画のキーワードは
    ボブディランの『風に吹かれて』。

    瑛太や松田龍平などが出演してるのですが、
    主人公はなぜか最近ちょいちょい脇役ででてる
    濱田岳というものすごく冴えない感じの俳優。
    普通、前者たちを主役にして
    華がでるように演出しがちですが
    この冴えない少年を主人公に起用したとこが
    予想以上に良かった。

    『映像化困難と呼ばれたトリックを完全映像化!』
    といううたい文句で、カテゴリーは
    一応ミステリーですが、なんだか切なく、
    怖さとかとは別の意味でハラハラします。
    後半で、思わぬどんでん返しが…。

    ものすごく感動するとか、最高に気持ちいいとかまでは
    いかない映画ですが、終始飽きること無い
    テンポのよい映画でした。
    そしてこの映画をみて
    原作の伊坂孝太郎の他の小説を
    読んでみたくなりました。



    21グラム

  • 2008.07.11 Friday
  • 人が死んだ時の“魂の重さ”をモチーフに、
    ひとつの心臓を巡って交錯する
    3人の男女の運命を描いた映画。
    『アモーレス・ペロス』『バベル』の監督作品。

    普通の映画とちがい、3人の視点でそれぞれ描かれており、
    さらに、場面も現在やら過去やらと急にシーンが飛び、
    たまに軸である場面を見失うことしばしばです。

    でもなんといっても、
    主演3人それぞれが持つ個性が独特で、
    異色放っていたので退屈せずに魅せられました。
    特にショーンペンが好きですね。

    タイトルの21gとは人間の魂の重さみたいなもので、
    この映画は、命とは…を感じさせられます。
    重たい映画ですが、冒頭で言った
    独特なシーン展開という点では
    わりとライトにみれます。

    バッド・エデュケーション

  • 2008.06.20 Friday
  • ガエル・ガルシア・ベルナル主演。
    全体的に同性愛がベースです。
    というか、みんなが当たり前のように
    同性愛者(男)の映画でした。
    監督の実話に基づいてるらしい。

    主軸となる人物は、ガルシア演じる無名の役者と
    売れっ子の映画監督の2人。
    この二人、実は幼い頃お互いに惹かれ合っていた中で、
    久々に再会するも、なぜか映画監督のほうが
    不信感を感じてしまうところから、物語は急展開します。

    どちらかといえばサスペンスっぽい感じの展開で
    アクション要素はなく、ハラハラドキドキも特にないですが、
    あまり期待して無かった分、けっこう惹き込まれましたね。
    多分それは、ストーリーももちろんのこと、
    映像の色彩が終始きれいだったからかなと。
    全体的にアクの強い映画でした。

    恋愛睡眠のすすめ

  • 2008.06.02 Monday
  • ミシェル・ゴンドリー監督の一番新しい映画かな。
    ガエル・ガルシア主演。
    エターナルサンシャインのように、
    この監督特有の幻想感を楽しめます。

    恋に不器用な冴えない青年が、
    片想い中の隣人美女と
    夢の中で恋愛を成就させ、
    次第に夢と現実を混同させてしまうさまを、
    シュールかつ奇想天外な表現で綴ってます。

    突然ふっと、アーティスティックな表現の
    夢の世界へ突入するので、
    場面が飛びすぎちゃう感は
    人によって好き嫌い分かれるかと思います。
    若干もどかしい恋愛を見た感じでした。

    割と救いようのない映画ですが
    肩の力が抜ける感じ。

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